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エルムステークス 最終追い切り全頭診断

札幌ダート重賞を仕上がりからチェック!まずは追い切りランキングTOP5を公開!

エルムステークス 最終追い切り全頭診断

こんにちは、競馬リポート管理人の田中です。

今週は札幌ダート1700mを舞台に、第31回エルムステークスが行われます。

札幌ダート1700mはコーナー4つの小回りコース。序盤から好位を取れる機動力だけでなく、3コーナーから長く脚を使える持続力が重要になります。

今回は昨年の覇者ペリエールをはじめ、重賞実績馬、3歳の有力馬、条件戦から勢いに乗る上がり馬がそろいました。

追い切りでは単純な時計の速さだけでなく、直線での反応、フォーム、折り合い、前走からの疲労度、北海道滞在による状態維持まで総合的に判断しています。

なお、公開時点で最終追い切りの詳細を確認できない馬については、無理に時計を記載せず「追切情報未確認」としています。評価は1週前までの内容・近走状態・調整過程を含めた暫定評価です。

追い切りランキング TOP5
1位ルクソールカフェS★★★★★
2位ペリエールA★★★★☆
3位ウェイワードアクトA★★★★☆
4位ナチュラルライズA★★★★☆
5位オメガギネスB★★★★
最終追い切り評価まとめ
評価Sルクソールカフェ
評価Aペリエール、ウェイワードアクト、ナチュラルライズ
評価Bオメガギネス、テーオーパスワード、テーオードレフォン、レヴォントゥレット
評価Cヴァルツァーシャル、ヒルノハンブルク、アクションプラン
評価が高い順に全頭診断

ルクソールカフェ

評価S

★★★★★

最終追い切り:追切情報未確認

昨年からダート路線で高い能力を示しており、今回も総合力を最上位に評価。札幌ダ1700mでは先行力と長く脚を使える持続力が重要で、その適性は高いと見ています。最終追い切りでは、折り合い・直線の反応・終いまでの余力を確認できればS評価を維持したい一頭です。

ペリエール

評価A

★★★★☆

最終追い切り:追切情報未確認

昨年のエルムステークス勝ち馬で、札幌ダ1700mへの適性は文句なし。舞台実績を重視すれば今回も上位評価が妥当です。最終追い切りで大きな変化を求めるタイプではなく、フォームと馬体の張りを維持できていれば十分。連覇へ向けて状態面の確認がポイントになります。

ウェイワードアクト

評価A

★★★★☆

最終追い切り:追切情報未確認

マリーンSを圧勝しての参戦で、近走の勢いという点ではメンバー上位。前走後も北海道で調整できるローテーションはプラスで、輸送負担が少ない点も魅力です。最終追い切りでは前走の疲れが残っていないか、直線で余力を持って動けているかを重点的に見たいところです。

ナチュラルライズ

評価A

★★★★☆

最終追い切り:追切情報未確認

3歳ダート路線で高い能力を示してきた実績馬。古馬との初対戦になりますが、能力そのものはここでも通用すると見ています。若い馬だけに状態の上昇度が重要で、最終追い切りで身体の使い方と反応が良ければ一気にS評価まで引き上げられる存在です。

オメガギネス

評価B

★★★★

最終追い切り:追切情報未確認

重賞戦線で安定した力を見せてきた実績馬。休み明けや近走内容との兼ね合いでB評価としましたが、地力は上位です。札幌ダ1700mで求められる機動力も備えており、追い切りで動きに重さがなければ上位争いに加わる可能性は十分あります。

テーオーパスワード

評価B

★★★★

最終追い切り:追切情報未確認

アハルテケSを4馬身差で勝利して勢いに乗る一頭。前走の内容から能力上昇は明らかで、今回も注目度は高めです。最終追い切りでは、前走後の疲労と距離延長を意識した折り合いを確認したいところ。動きが良ければA評価への昇格候補です。

テーオードレフォン

評価B

★★★☆

最終追い切り:追切情報未確認

ダート中距離で安定して先行できるタイプで、札幌1700mの形には合いそうです。大きな上積みより好調維持がポイントになる馬で、最終追い切りでも自分のリズムを保ち、終いまで脚色を落とさなければ十分に力を出せる状態と判断できます。

レヴォントゥレット

評価B

★★★☆

最終追い切り:追切情報未確認

条件戦から力を付けてきた上がり馬で、重賞では相手強化になりますが成長力は魅力です。追い切りでの動きが素軽く、反応に余裕があれば今回の穴候補として面白い存在。現時点ではB評価ですが、調教内容次第で評価を上げたい馬です。

ヴァルツァーシャル

評価C

★★★

最終追い切り:追切情報未確認

実績はありますが、近走内容を踏まえると今回は状態面の上積みを確認したい一頭です。好調時は追われてからしっかり伸びるタイプだけに、最終追い切りで反応の鋭さが戻っているかが重要。現時点ではC評価としています。

ヒルノハンブルク

評価C

★★★

最終追い切り:追切情報未確認

勢いを持って重賞へ挑戦する一頭ですが、今回は古馬の実績馬が相手。能力比較ではまだ未知数な部分があります。最終追い切りでフォームの安定感と力強い踏み込みを確認できれば評価アップも可能ですが、現時点ではC評価とします。

アクションプラン

評価C

★★☆

最終追い切り:追切情報未確認

先行力を生かせれば粘り込む余地はありますが、今回の相手関係では一段上の内容が必要です。最終追い切りで明確な良化が見られるかが鍵で、時計だけではなく追われてからの反応と最後まで脚勢を維持できるかを確認したい馬です。
最終追い切り総括

現時点で最も高く評価したいのはルクソールカフェです。

札幌ダート1700mでは前半からある程度の位置を取りつつ、勝負どころから長く脚を使える総合力が重要になります。その点で、ルクソールカフェは今回のメンバーでも能力と適性のバランスが最も高いと判断しました。

相手上位は昨年の覇者ペリエール、マリーンS圧勝から臨むウェイワードアクト、3歳勢のナチュラルライズ。

特にウェイワードアクトは北海道滞在のローテーションと近走の勢いが魅力で、最終追い切りの内容次第ではS評価まで上げられる存在です。

B評価では実績馬オメガギネス、勢いのあるテーオーパスワード、札幌向きの先行力を持つテーオードレフォンに注意。

最終追い切りの詳細が確認できていない馬については当日の状態まで見たいところですが、現時点ではルクソールカフェを中心に、ペリエール、ウェイワードアクト、ナチュラルライズを相手上位としたいエルムステークスです。

管理人の本命候補

追い切りから狙いたい一頭

ルクソールカフェ

能力・札幌1700mへの適性・近走内容を総合して現時点の本命候補。最終追い切りの詳細が確認できれば、反応と余力を最終チェックしたうえで判断したい一頭です。

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